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写真で差をつける!記事に載せるイメージ写真の選び方とコツ

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コンテンツでは記事の内容やタイトルのつけ方、文字数などはもちろん大切ですが、最初に見て印象的なのは写真です。画像や写真を使った記事は、文字だけの記事よりもPV数で高い効果が期待できます。どんな写真を選べば良いのでしょうか?ユーザーを惹きつけてクリックしたくなるような写真の選び方について紹介します。

写真で差がつく記事とは?画像の重要性

「Instagram」や「Pinterest」、料理の写真を共有する「ペコリ」など、写真をメインとしたSNSは見ているだけで楽しめ、わかりやすいこともあり人気を博しています。コンテンツでも写真からの情報やユーザーに与えるイメージは大きく、その重要性は増すばかりです。

記事の最初に表示されるアイキャッチ画像も、その名前の通り、ユーザーの目を引いて記事に誘導するための画像です。コンテンツにおいて写真や画像のインパクトは強く、Facebookでは写真がある投稿の方が文字だけの投稿よりもリアクションが増えるというデータもあります。ECサイトや広告であれば、写真からどれだけの情報や魅力を伝えられるかで、CVRや売り上げにも大きく影響します。

写真がついているコンテンツは内容のイメージがわきやすいだけでなく、ユーザーの興味をひくことができます。例えば、面白い画像に含みをもたせたタイトルの記事があったら、どんな内容なのか見てみたいという気持ちになりませんか?話題性のある写真を選ぶことで拡散力にもつながり、流入数やWebサイト全体の好感度アップにもなります。

ユーザーを惹きつける写真のコツ

実際に写真を比べながら選ぶ際のコツについてみていきましょう。わかりやすいように、今回ここで紹介するのはすべて同じ人物・服装の写真です。

 

●コンテンツを象徴する画像
キレイな写真や面白い画像など使いたいと思う写真は見つかっても、その写真、コンテンツの内容と合っていますか?自分では良いと思っていても、実はミスマッチな写真だったという場合がよくあります。例えば恋愛系の記事でこの写真が使われていたとします。

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「彼氏とうまくいく方法」「男性が女性を愛しいと思う瞬間」などの記事内容が想像できます。では、次の写真はどうでしょうか。

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「理想のプロポーズ」「彼から告白させるコツ」など、恋愛というよりは、結婚を思い浮かべる方が多いかもしれません。どちらも同じカップルの写真ですが、イメージできるコンテンツの内容は違います。誤ったイメージで記事を開き、思っていた内容とかけ離れていた場合、コンテンツへの不満やWebサイトからの離脱率に影響する可能性があります。

 

●ターゲットに合わせた画像

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女性向けの記事であれば夜景がメインで憧れるようなシチュエーションの写真を、男性向けであれば魅力的な女性がメインの写真などターゲットによっても選び方は変わります。特にスマートフォンやタブレットを利用して閲覧している場合、公共の場では周囲を気にして開くのを躊躇ってしまうこともあるかもしれません。読んでほしい相手を意識した写真を考えましょう。

 

●差別化と躍動感
最近はWebサイトやSNSでもコンテンツに写真が必要だと気づき始め、さまざまな画像が溢れています。しかし、キュレーション記事やコラムなど似たような内容ではどうしてもイメージも似てきてしまいます。なんとなくどこかで見たことがある写真によくある内容。ユーザーが飽きて離脱してしまわないためには、差別化していく必要があります。

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SNSではクオリティの高い画像より、多少粗くても動きが感じられ躍動感のある画像の方が、アクセスが増える傾向にあるようです。おしゃれに演出され抽象化された写真や加工されたように美しい風景写真は目を引きますが、よくある写真ではその後記憶に残りにくくインパクトがありません。普段、Webコンテンツを見慣れているユーザーには、躍動感で印象付けながら、オリジナリティをアピールして差別化しましょう。

コンテンツの質を左右する写真

写真1枚でコンテンツの質は大きく変わります。もちろん自分で撮影した写真を用意しても構いませんが、フリー素材サイトではカテゴリごとに分類されたたくさんの写真の中から、タグ付けされた写真を簡単に検索することができます。掲載されている写真は、無料の会員登録や利用申請だけですぐに使うことができ、1枚からの購入もできるのでとても便利です。Web上の写真や画像にはライセンスの有無があり、素材サイトでも一部商用不可やクレジット記載義務があるので確認してから使うようにしましょう。