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BuzzSumoでバズるコンテンツを調査する方法

あるテーマ(お題)について記事を書く際、出来れば「バズる」コンテンツを作りたいものです。

バズは狙って作れる物ではありませんが、ある程度ユーザーに支持されるコンテンツテーマや内容を下調べして、それに合わせてコンテンツを作る事でバズる確率を高める事ができます。

今回は、BuzzSumoというツールを使ってどの様なコンテンツがバズっているのかを調査し、記事案の参考にする方法を紹介したいと思います。

BuzzSumoで「いいね」を多く獲得しているコンテンツを調べる

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BuzzSumoは、入力したキーワードを含む・関係するコンテンツの中から、FacebookやTwitter、GooglePlusなどソーシャルメディアで多くのソーシャルシグナルを獲得しているコンテンツを表示してくれるサービスです。

ソーシャル拡散しているコンテンツ(Webページ)を探す検索エンジンといった所でしょうか。

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Buzzsumoは有料ツールですが、14日間は無料で利用できます。

コンテンツリサーチ画面から、コンテンツキーワードを入力し、検索期間の範囲、言語、コンテンツタイプを選択し、Searchをクリックします。

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様々なソーシャルシグナル値と共にURL(タイトル)が一覧で表示されます。最もFacebookでシェアされているコンテンツを探したければ、「Facebook Shares」をクリックし、シェア数降順で並び替えします。

各コンテンツ題名をクリックし、コンテンツの内容や書き方、テーマを分析してみましょう。まとめ系がいいのか、それともノウハウ系が良いのか分析し、自社のコンテンツ案に活かします。

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次に、当該コンテンツをシェアしているユーザーが、どの様なコンテンツを好む(シェア)する傾向にあるかを調べます。

各コンテンツタイトルの横に表示されている「View Shares」をクリックします。

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すると当該コンテンツをシェアしているユーザーが一覧で表示されます。インフルエンサーとして影響力が強いユーザーから調べるべく、Followersをクリックし、フォロワー数降順でソートします。

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調査したいユーザーIDの横に表示されている「View Links Shared」をクリックし、そのユーザーがシェアするURL(リンク)を調べます。

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このユーザーがシェアしている他のリンクが表示されます。ここから、ユーザーが好むコンテンツテーマを一覧でみる事ができ、今後のコンテンツ案の参考に利用できます。

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「Analyze Links」をクリックすると、そのユーザーがシェア(好む)コンテンツトピックワードや、過去シェアしてきたリンクのトップドメインが表示されます。

これら情報を利用して、バズる傾向にあるコンテンツや、対象となるユーザーが好むトピックやテーマを調査し、自社のコンテンツに反映していきます。