無断引用や抜粋も漏れ無く検出する方法

コピーコンテンツのチェックツール「CopyDetect」をご利用頂き、ありがとうございます。

今回このブログ記事では、CopyDetectを正しく利用し、普段は見逃してしまうようなコピペも検出する方法を説明致します。

巧妙な「部分的コピペ」に注意!

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コピーチェック投稿・結果取得APIのご案内

2018.09.06

APIサービスの新規申し込みを終了しました。

すでにお申込み頂いているユーザー様は引き続きご利用いただけます。


コピーチェックツール「CopyDetect」を外部からご利用頂けるAPIを公開しました。

以前のAPIは文章の投稿のみ可能でしたが、今後はコピーチェック投稿から結果取得まで全てAPI経由で行えます。

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AdSenseが無効化に!?コピーコンテンツを掲載するリスクとは

Google AdSenseが事業上の最も重要な収益源であるWebメディア企業は多く存在します。ネットワーク網の大きさや比較的高いCPCやeCPM、充実した広告形式など、SSPが広まりつつある現在でも、Google AdSenseはWebメディア企業にとってとても重要な収益源です。

しかし、AdSenseはアカウントの審査も厳しく、時にAdSenseのアカウントが一瞬で停止されてしまい、収益が突然ほぼ0になるケースも存在します。

これは事業上の大きなリスクであり、プラットフォーム依存型ビジネスの弱点でもあります。

突然アカウントが無効化、収益が0円に

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Google検索によるコピーチェックがお勧め出来ない理由

先日、あるコンテンツメディアを運営している企業にコピーチェック方法をお聞きした所、記事の文章からランダムに文章を複数抜粋し、その文章をGoogleで検索し、一致ヒットするか否かでコピペを判断しているとの事でした。

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この方法は盗用検出精度が低く、効率が悪い為、Google検索を用いたコピーチェックは弊社ではお勧めしていません。

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コンテンツマーケティングの効果測定ツール

今回はコンテンツマーケティングに於ける効果計測する為のツールを紹介します。

※コンテンツマーケティングのKPI設計に関しては、下記記事に記載しております。
ちゃんと押さえてる!?実施だけに終わらないコンテンツマーケティングの効果測定指標

positionly

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リンク:Inbound Marketing Software - Positionly

検索エンジン上の順位を毎日計測するツールです。

デスクトップ型の順位計測ツールとは異なり、Positionlyはクラウドサービスなので、実行の為にわざわざPCを起動させる手間も入りません。

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部分一致と完全一致の2つのコピー判定方式について

非常にニッチな「文章コピーチェック」の事ですが、ユーザーの方あまり認識されていない「文章の一致方式」について説明したいと思います。

このブログ記事のまとめ

  • 1語単位で一致判定する方式と、語の並び順まで判定対象する2つの方式がある
  • 語の並び順まで判定する完全一致判定の方が精度く判定できる
  • 完全一致判定は目視確認がしやすく、誤判も防ぐ

判定方式その1:部分的な一致による判定

部分一致とは、コピーチェック対象となる文章と、類似の可能性が高いと疑われる文章を1語もしくは1品詞毎に一致を照合していくものです。

一致する1語がある場合、その1語の前後の並び順を考慮しない為、たまたま同じ単語を使っている文章もコピー元として抽出される事があります。

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BuzzSumoでバズるコンテンツを調査する方法

あるテーマ(お題)について記事を書く際、出来れば「バズる」コンテンツを作りたいものです。

バズは狙って作れる物ではありませんが、ある程度ユーザーに支持されるコンテンツテーマや内容を下調べして、それに合わせてコンテンツを作る事でバズる確率を高める事ができます。

今回は、BuzzSumoというツールを使ってどの様なコンテンツがバズっているのかを調査し、記事案の参考にする方法を紹介したいと思います。

BuzzSumoで「いいね」を多く獲得しているコンテンツを調べる

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コンテンツマーケティングに使えるキーワード発掘ツール

今回は記事のテーマ・お題決めに必要となるキーワード分析ツールを紹介します。

これらツールを使う事で、顧客は検索するキーワードを精度高く抽出でき、記事執筆時に重要な記事のテーマ決めや章立て、対策キーワードの設定がし易くなります。

テーマやキーワードを広げるGoogle Correlate

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キーワードツールと言えば、GoogleAdwordsのキーワードアドバイスツールが有名ですが、実はGoogleにはCorrelateというキーワードに関連するツールがあります。

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コピーチェックはライターにも依頼して無用な修正依頼を減らす方法

読み物系コンテンツのWebメディアを運営している企業の多くは、外部のライターに記事の企画、執筆を依頼していると思います。

記事数を一定数担保し続ける為には、社内のライターではどうしても限界がありますし、記事の内容がマンネリ化を防ぐためにも様々なライターに執筆を依頼するのが良いでしょう。

しかし、ライターから記事の入稿があった際、コピーチェックしたら文章の一部が他著作物と類似していたケースや、申告なしに他サイトの文章を引用していたというケースを耳にします。

容認が難しい文章のコピーや引用は、ライターに修正を依頼するのですが、修正版の記事にまた別のコピーが見つかり、再度修正を依頼するといった「修正のやり取り」で多くの時間がかかるとご相談いただくケースが増えています。

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【盗用対策】いち早くGoogleにインデックスさせる方法

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コピーアンドペースト(コピペ)がいとも簡単に出来てしまう今、コンテンツのオリジナル元を判別するのが難しいのも現状であり、自社のコンテンツがオリジナルである事実をWeb上に残す事はコピペ対策の一つであります。

特に自分が作ったコンテンツが無断で他のWebサイトに掲載され、尚且つコピーしたWebサイトの方が、Google検索結果の順位が上位だった..という事も現に発生しています。

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